今日は「立春」です。まだまだ寒い日が続きますが、この日を過ぎると少しずつ春に向かい始めるのを感じます。冬枯れの染料植物農園でも水仙が咲き、そこまでやって来た春を告げています。若いころには、そんなことを思わなかったのですから、こんな私でもやはり歳を得たんでしょうね。


今日は「立春」です。まだまだ寒い日が続きますが、この日を過ぎると少しずつ春に向かい始めるのを感じます。冬枯れの染料植物農園でも水仙が咲き、そこまでやって来た春を告げています。若いころには、そんなことを思わなかったのですから、こんな私でもやはり歳を得たんでしょうね。


年末から年明けにかけて何だかんだとあり、なんとなく憂鬱な年明けとなった2022年—。いろいろと考えていると煮詰まってしまうので、穏やかな日和が続いた三連休の最終日、初詣と散歩を兼ねて住吉大社へ行ってきました。折しも、この日は「えべっさん」。住吉大社の戎さまは、大阪で最も古い「えびす祭り」らしく、ひとつ屋のリニューアルオープンを控えて商売繁盛の神さまに参らないわけにはいきません! 小春日和の日差しのなか、ひときわ大きな柏手を打ってお参りを済ませると、清々しい心持になります。よい気分転換にもなりました。



今夜は義父母とのささやかな忘年会があります。コロナ禍で、お会いするのも2年ぶりです。クリスマスを兼ねたプレゼントを何にしようかと悩んだ末に、やっぱり自分で作ったものを贈ることにしました。義母には草木染の羊毛を手紡ぎして織った小さなブランケット(ひざ掛け)を、義父には手紡ぎ&手織りして藍で染めた布を仕立てたベストをプレゼントすることにします。ボタンも自分で作りました!気に入ってくれるといいな。



できれば、来春には実店舗やワークショップを再開し、さらには新たな展開をしたいと思っています。今は、その準備のために、とにかく忙しいです。今日は天気がよいので、気分転換のため久しぶりに港湾を散歩しました。使われなくなった運河と高速道路が交差する、こんな景色でも私にとっては“ふるさとの風景”。ここで晩秋の風を大きく吸い込んでリフレッシュ完了です。さぁ!また多忙な業務に戻るとしましょう。

