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  • 24時間戦えますか?

    24時間戦えますか?

    これは1989年のCMです。当時の 新語・流行語大賞にノミネートされたのが、このCMのキャッチフレーズだった「24時間戦えますか」でした。

    私の記憶では、このころに絶頂期を迎えた日本経済ですが、以後は徐々に衰退の一途をたどったような気がします。といえば、あの時代はよかった的な意味に聞こえてしまいますが、社畜、過労死、ブラック企業、そして人間らしい生き方—などの問題を考えると、やはり「24時間戦えますか」はノスタルジックな思い出にしたほうがよいのでしょう––。


    それから35年の時が過ぎ、この俳優(時任三郎さん)より若かった私も五十路を半ば過ぎました。新人類と呼ばれた世代も、すっかり旧人類––。それどころか、もう化石です(笑)

    ただ、今の私は当時の私よりも忙しい気がします。“貧乏暇なし”といえばそれまでなのですが、やってもやっても減らない雑用—。実は、そんななかで無意識に口を衝いて出たのが「24時間戦えますか」のフレーズでした。

    この歳になって、もはや戦う気力も体力もありません。素晴らしいドリンク剤より、1日が48時間ほど欲しいです。 ほんと! これが本音です(笑)。

    そんなこと言ってないで寝るとします――🥱

  • 無題

    無題

    昨年は大通りにズラリと掲げられていた二つの国旗。まるで時代錯誤してしまうかのような風景に困惑したほどだったが、旗は風に破れ、今は一枚もない――。

    無題

  • 二人きり

    二人きり

    訳あって今日からしばらくの間、JUGEさんとの二人きりの暮らし。むさくるしい男二人の暮らしです。 早速! JUGEさんは、すでに退屈そう—😥

    今から先が思いやられます――😭

    ▼ 寝てばっかりのJUGEさん。
    二人きり

  • 馥郁たる香りが春を告げる

    馥郁たる香りが春を告げる

    ひとつ屋が伊賀(三重県)に工房を開くのを記念して、何本かの花木を植えました。そのうちの一つが、この白梅です。この時季になると、文字どおり、白く可憐な花が寒風のなかで馥郁たる香りとともに春の訪れを告げてくれます。

    な~んて、しゃれたことを書きながら、まさに!“花より団子”で、この白梅は食用です! 梅雨のころには立派な実が収穫できるはず! なんですが、まだ幼く、そこには至っていません。

    さらに現実的なのが、怒涛のように押し寄せる所用に追われる私には、せっかくの梅の花を愛でる余裕なんて全くないことです––😭 元来、“ひとつ一つ” そして “ひとり一人” を大切にしたいと思って始めた “ひとつ屋” のはずなのに、幸か不幸か—今は多忙過ぎて、もはや寝る間も惜しい状態です。


    ときどき、こんな状態をいつまで続けることができるのだろうか—と、自分の気力や体力が不安になることもあります。ただ、今はいただいたチャンスに対して精いっぱい頑張りたい!と思っています。とはいえ、行き届かないところもあって、ご迷惑をおかけしている方もいるかと思います。本当に申し訳ございません!


    いつのときも、もう少し! あと少し! 頑張ればなんとかなる—と、ここまで来ました。でも来年の梅の花のころには、馥郁たる香りを感じながら、もう少し落ち着いた日々が送れるよう、それも頑張ります!––😱

  • 古民家に暮らす

    古民家に暮らす

    年の初め――、元日が暮れようとした穏やかな夕刻、私の暮らす伊賀(三重県)でも家がミシミシと音を立てながら揺れるほどの大きな地震が能登半島でありました。あれから1カ月が過ぎようとした先日、丸二日続いた雨が上がった日に屋根に上がってみると、やはり瓦がズレていました。道理で雨漏りするはずです。

    なにせ古い家です。瓦も “土葺き” なので、大きな地震があると、重なり合った部分がズレて雨漏りすることがあります。今回の地震でも、やはりズレてしまったようです。今はまだ屋根に上がれますが、歳をとったらどうしようか—、もっと大きな地震がきたらどうなるのだろうか—と、心配になることがあります。

    この歳になって、古民家に暮らす者にとって能登半島地震は他人事ではありません。

    ひとつ屋でも被災地への援助を募ることを考えています。実施の折には、ネパール募金のときと同様に、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。