タグ: 日記

  • こんにちは、我が母校よ!

    こんにちは、我が母校よ!

    こんにちは、我が母校よ!

    こんにちは、我が母校よ!

    私がこの学校に入学したのは、もう40年も近く前のこと。威風堂々たるレンガ造りの校舎で、ものづくりについて学べたことは今も誇りに思います。大正13年に建てられているので、来年はちょうど100周年だそうです。その長い時のなかには戦争や大きな地震もありながら、今も当時と変わらない姿を残しています。
    めったに中に入ることはなくなりましたが、この前を通るたびには、必ず正面の時計塔を仰ぎ見てしまいます。たった3年しかいなかったのに、齢五十を過ぎた今も、なぜか心の拠り所です。

    そして今日からは、私も阿倍野区民――。これまで以上に時計塔を仰ぎ見ることが増えそうです。

  • 上半期の予定が終了

    上半期の予定が終了

    ひと息つく間もないほど忙しかった上半期の予定が、先日すべて無事に終了しました。とにかくホッとしたので、久しぶりに散歩がてらに“隣町の銭湯”へ行ってきました。わざわざ隣町へいくのは、その途中にあるポンポン船(渡し舟)に乗りたいから。風呂上がりのビールと身に吹き抜ける川辺の涼風が最高なんです!

    上半期の予定が終了

    上半期の予定が終了

  • 大切に育てていきたい!

    大切に育てていきたい!

    実は—、この2カ月ほど、心身ともに疲れ果てた状態で、とても体調が悪かったんです。そのせいで、ご迷惑をおかけした人もおり、本当に申し訳なく思っております。すみませんでしたぁ~!

    最近になって調子を取り戻しつつあるので、今日は気分転換とリフレッシュを兼ねて店に飾るための水草アクアリウムを作りました。まずは金魚鉢のなかに専用の土を敷いて、その上に水草のタネをまきます。あとは生長を待つだけ。今後、何かのおりに報告していきます!

    なぜ、こんなことを急に始めたかというと、以前から、せっかく草木染工房なので店の内外を植物で飾りたいと思っていました。というのも、コロナが落ち着きを見せ始めて急遽リニューアルオープンすることになった実店舗は、どこもかしこも“とりあえず”のままの状態で、なんとなく雑然としていました。再開してからも、日々の業務に終われて休む暇もなく、とにかくあわただしさに追われました。そんな毎日が一年以上も続き、ついに体調を崩したというわけです――。

    今ようやく、いろんなことが落ち着いてきたので、これからは水草を育てるように“ひとつ屋を大切に育てていきたい!”と思っています。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

  • ハッピーバースデー 俺!

    ハッピーバースデー 俺!

    今年も誰に気づかれることなく、静かに誕生日が過ぎていきました――😥

    ハッピーバースデー 俺!

    ハッピーバースデー 俺!

    がんばれ! 俺!

    誰からも祝われることのなかった誕生日――😢 でも、今日まで生きてこられたことをすべてのものに感謝します!

  • JUGEさんとの時間

    JUGEさんとの時間

    わが家には「JUGE(じゅげ)」さんという愛犬がいます。何となくフランス語っぽくって、おしゃれな名前でしょ! でも、本名は「寿限無」なんです。このとても日本的な名の由来は、そう!あの有名な落語の『寿限無』。文字どおり“寿命の限りが無い”という長寿を願う意味です。

    以前のブログ『じゅげむがやってきた』にも書きましたが、彼は超多頭飼いの繁殖施設から救い出された“保護犬”で、わが家に来たとき(’22年8月)には、げっそりと痩せ果てて食欲はなく、一時は生死の境をさまようような状態でした。


    ▼ わが家にやってきたころのJUGEさん。すぐに服従姿勢をとるのが悲しくも感じました。
    じゅげむがやってきた。

    そのころのJUGEさんは体調の問題ばかりでなく、虐待されていたので精神的なダメージも大きく、人間をおびえるのはもちろんのこと、ほかの犬とも関わろうとはしません。ただただ、息を殺して目立たないよう“存在を消す”ばかりでした――。

    それから10カ月が過ぎ、随分と元気になりました!

    うちに来たときは、まだ2歳にもなっていなかったので、その後の変化には目覚ましいものがありました。まずは食事を工夫して体力を付けさせ、いつも「もう大丈夫やで!」と言い聞かせながら閉ざした心を開かせることに注力しました。その変化を見ていると、人も犬も、いかに愛情が必要であるかということを痛感させられます。今でも、彼には苦手なことがいっぱいありますが、以前のことを思えば、とても犬らしくなりました。そんなJUGEさんの近況です。


    ▼ ほかの犬や人間がいなければ、外でも遊べるようになりました。
    JUGEさんとの時間

    ▼ めいっぱい疾走することもできます。
    JUGEさんとの時間

    ▼ 毛に絡んだ草は、元気に走り回った証です。
    JUGEさんとの時間

    ▼ 家に帰ってきたら、ひと眠り。
    JUGEさんとの時間

    ▼ 目が覚めたらテレビを見ます。
    JUGEさんとの時間

    ▼ テレビに飽きたら、また寝ます――。
    JUGEさんとの時間


    うちのJUGEさんは、性格も“見た目”も本当に可愛いです! と言いたげな “親ばかブログ” になってしまいました。でも、いつも「ほんまかわいいなぁ~😍」と感じてしまいます。考えてみると、これがダメなんだ!と大きく反省させられます。

    少し、ほんの少しだけ “かわいいトイプードル” ではなかったJUGEさんは“売り物”にはならず、餌ももらえず、じゃまものとして虐待を受けて、わが家にやってきたのでした。なので、ときどき自分の言動を考えさせられることがあります。

    もうこうした犬を出さないためにも、これからの時間と向き合いたいと思っています。