タグ: 田舎暮らし

  • 自然の造形美に感動!

    自然の造形美に感動!

    四季折々の自然から生まれた色やデザインを大切にする物づくりをしたいと考える ひとつ屋――。

    秋の台風が過ぎていった先日、まだ湿り気の残る工房の庭でとても美しいカタツムリを見ました。真珠のような光沢を放つ貝、それを縁取る曲線は数学的で、茶色とも紫とも違う色に魅了されます。自然が生み出す完璧なデザインに感動するばかりです。

  • 伊賀の古民家工房を再始動します。

    伊賀の古民家工房を再始動します。

    三重県の伊賀市に古民家を購入したのは2018年の初夏のころ(『伊賀工房のはじまり』)。ひとつ屋のある大阪からでも1時間ほどなので、週末のたびに通っては自分たちの手でコツコツと修理し、あともう少しで完成!という2月の下旬、コロナの問題が発生し、県をまたいだ移動が自粛され、それ以来は半年以上も行くことができませんでした。

    伊賀工房

    四連休となった先日、意を決して(できる限りの感染予防対策をしながら)“伊賀工房再始動!”をすることにしました。夏を挟んで半年以上ぶりに来てみると、何もかもが草に覆われていました。

    ▼ まずは、すべての窓を開け、家の隅々まで空気を入れ替えます。

    ▼そして、僕が好きな風景も、

    ▼ 畑も

    ▼ 中庭も

    すべてが草に覆われています。さぁ! 雑草との戦いです! がんばるぞッ😀

  • ジャガイモを植えた。

    ジャガイモを植えた。

    ご近所の家庭菜園の一角を貸していただいて始めた【ひとつ屋染織農園】。その名のとおり、ここでは染織にかかわる植物ばかりを栽培していますが、使わせていただける面積が始めたころより広くなったこともあって、いくつかの野菜も栽培するようになりました。その一つがジャガイモです。

    早春のころに植え付けるジャガイモは、菜園シーズンの到来を告げてくれる野菜です。

    ジャガイモを植えた。

    なので、なんとなく縁起物というか、節目というか、土いじりのきっかけというか—で、この数年はジャガイモを育てるところから始めています。

    そして今年も、たくさんではありませんが、菜園の一角にジャガイモを植えました。

    ジャガイモを植えた。

    芽かきをしたり、土寄せや肥料をやったりしながら6月まで育ててると、梅雨前には収穫できます。自家栽培の野菜って、本当に美味しいですよ。

  • 廊下の天井を塗る。

    廊下の天井を塗る。

    三重県伊賀市の古民家を “セルフリノベーション” しています。現在、もともとのダイニング・キッチンと応接間の二つの部屋を一つの広い部屋にすることに奮闘中です。前回までの『 広いリビング・ダイニング計画 part11 』では、ほぼほぼ天井の塗装を終了しました。今回は、このリビング・ダイニングに接している廊下の天井を、このついでに塗っておくことにします。


    さぁ 作業開始!


    下の写真の向かって右がリノベーション中のリビング・ダイニングです。そして、左側が今回作業する廊下です。

    ここの廊下も、かつての雨漏りのせいでシミができていました。今は雨漏りも修理済みなので、ついでここも塗ってきれいにしようと思いマスキングテープを張って準備を進め、早速に塗装開始です。

    雨漏りによりシミがあったくらいで状態はよかったので、ちょちょいのちょいッ!で塗って作業完了。ざっと2時間ほどで終わりました。シミもすっかり見えなくなり、きれいになりましたよッ!!

     


    実用性と装飾性を備えたDIY金具

    ひとつ屋オリジナルのDIY用装飾金物は、1×4材に特化した「補助金具としての実用性」と「飾り金具としての装飾性」を兼ね備えた〝おしゃれで便利な金物〟です。この金具を用いることで、ドライバー(ねじ回し)1本で、イスやテーブル、シェルフなどが、おしゃれに簡単に作ることができます。詳しくは 『DIY 装飾金具』 をご覧ください。


     

  • 広いリビング・ダイニング計画 part11

    広いリビング・ダイニング計画 part11

    三重県伊賀市の古民家を “DIYリノベーション” しています。現在、メインで奮闘中なのが、もともとのダイニング・キッチンと応接間の二つの部屋を一つの広い部屋にすること。前回までの『 広いリビング・ダイニング計画 part10』では、ついに!天井の仕上げに取りかったことを書きました。今回は、その続きです。


    さぁ 作業開始!


    前回までに天井を補修して下地剤を塗布し、ペンキを塗り始めています。

    もう一方の部屋も、下地剤が乾いたので、ローラー刷毛(はけ)が入りにくい周囲と目地から刷毛で塗っていきます。

    それを終えると、ローラー刷毛を使って一気に塗っていきます。鼻歌まじりに ス~イスイ♪

    ペンキ塗りの美しさは2度塗りがカンジン!! 一見、じゃまくさそうですが、一回目よりもはるかに楽で、そのうえ美しい。なので、ペンキ塗りにチャレンジされる方は、必ず2度塗り以上を心がけてくださいね!

    こうして塗り終えたら、乾くの待たずにマスキングを剥がしていきます。

    ドキドキ & ハラハラ の一瞬ですが、お~ッ!うまく塗れています。

    と、思いきやッ!

    もう一つの部屋のマスキングを剥がすと・・・。

    ガぁ~ン!

    マスキングテープの下をつたった塗料が、廻縁のべったり・・・。とほほ~んッ!です。鼻歌まじりのウキウキ&ランランだったのにぃ~(涙)。
    でも、まぁ!素人DIYです。こんなこともありますよッ!!

    次回は、この補修――タッチアップからです。お楽しみにッ!

     


    実用性と装飾性を備えたDIY金具

    ひとつ屋オリジナルのDIY用装飾金物は、1×4材に特化した「補助金具としての実用性」と「飾り金具としての装飾性」を兼ね備えた〝おしゃれで便利な金物〟です。この金具を用いることで、ドライバー(ねじ回し)1本で、イスやテーブル、シェルフなどが、おしゃれに簡単に作ることができます。詳しくは 『DIY 装飾金具』 をご覧ください。