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叢雲絞り

先日のワークショップでは叢雲絞り(むらくもしぼり)についてレクチャーさせていただきました。「叢雲」とは、むらがり立った雲ことで、例えば 下の写真のような雲をいいます。

この雲を絞り染め(藍)で表現すると、こんなふうになります。

これが「叢雲絞り」というもので、本来は筒状に縫った布を棒にまきつけて浸染することで表現する技法なのですが、ひとつ屋にはほどよい棒がありません。そこで、こんなボトルに布を巻いて代用したのですが、とても!! こんなにきれいな叢雲(むらくも)を表現することができました。

今回、染めたのは手ぬぐいでしたが、近いうちに反物でも染めれるような道具を用意するつもりなので、ぜひ!! 浴衣の手染めにでもチャレンジしてみてください!!

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