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桑の挿し木と絹のワークショップ

先日、インターネットでいろいろと検索していると、某フリマサイトで「桑の枝」なるものを見つけました。その解説には「大きな葉です」とあります。送料込みで700円――。早速!! プチッと購入し、後日14本の枝が送られてきました。

桑の挿し木

なんで?こんなものが欲しかったといいますと、以前から遂行している “ひとつ屋シルク計画”――つまり養蚕がやってみたくて、機会があれば桑を購入しては植えているからです。しかし、都会では蚕を飼育するための桑がほとんど手に入りません。園芸店で売っているのは、実をとるための品種ばかりです。これでも蚕を育てることはできるのですが、養蚕用の桑が欲しくてネットで探していて、この「大きな葉です」に行き着いたというわけです。

これから枯れたような枝から根や芽が出るとは思えない様子なのですが、とりあえず僕の知識をフル活用して挿し木にしてみました。

あくまで僕の自己責任の範囲で挿し木にしたので、ネットの販売者には何の問題もありません。なので、奇跡的にも、2~3本、いや1本でも芽が出てくれれば嬉しいです。さぁ~て、どうなりますやら—?


ちなみに、2019年の秋には「絹のワークショップ」を予定しています。

1.絹・繭について
2.煮繭、繭から糸をひき出す
3.座繰り機を用いて糸をつくる(揚げかえしを含む)
4.染織

大阪では珍しいワークショップです。ぜひ! 楽しみにしていてください!


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