投稿者: hitotsuya

  • 栽培絵日記/24年2月27日(火)晴【家庭菜園】

    栽培絵日記/24年2月27日(火)晴【家庭菜園】

    この『栽培絵日記』のコーナーでは、栽培絵日記の【ひとつ屋染織農園】での栽培記録を絵日記風に写真と短いコメントで紹介しています。


    1月2日の「栽培絵日記」に書いた家庭菜園の続き。畑の周囲に石を積み、土手との境を瓦で仕切った。少し畑らしくなってきた。


    ▼ 納屋を壊して空き地になった所を自分たちが食べるための野菜を植えるための畑にしている。

    ▼ その脇に放置されていた瓦を再利用して土手との仕切りを作った。

    ▼ さらに、石で畑を囲めば、なんとなくそれらしくなってきた。


    ▼ もう2月も下旬、畑の脇の梅の花が咲いる。

    ▼ 黄連(オウレン)の花も咲いている。ようやく春がやってきた!
    栽培絵日記/24年2月27日(火)晴【家庭菜園】

  • 『古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン』展/国立国際美術館

    『古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン』展/国立国際美術館

    今月18日の日曜日、以前から誘っていただいていたマルシェに出展してきました。しかし、それまでが非常に忙しく、充分な準備ができないまま、当日の朝に大慌てという状態ーー。やっとのことで準備を整え、スタッフのビジャ君とともに、いざ出陣!

    なんとか体裁を保つことができたのですが、滞在できるのは午前中のみ。というのも、午後からは国立国際美術館で開催されている『古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン』展を見たかったからです。

    ビンボ~暇なしの身、どうしてもこの日にか時間が取れず、午後からの店番を友人に頼んでの鑑賞となりました(親愛なる友よ! ありがとう!!!!!)


    ということで、やってきたのが大阪・中之島にある国立国際美術館。とても近代的でオシャレな美術館です。しかも、この日は晴天の小春日和ともあってテンションが上がります!


    どうして、ここまでして『古代メキシコ』展が見たかったのかというと、以前、といっても、もう12年も前に京都文化博物館で開催された『インカ帝国』展で見たその文明の高さと、自分たちとは違った思考のあり方に非常に感動し、その文化につながるマヤ、アステカ、テオティワカンの遺物を絶対に見たかったからです。そして、期待どおりでした。今回の展覧会は12年前を上回る感動を私に与えてくれました!

    ちなみに、12年前の『インカ帝国』展に連れていったのが小学5年生だった息子--。このブログを書く前に、久しぶりに二人で呑みに行ったのですが、その時のことをしっかり覚えていて、彼もまた今回の展覧会には行くらしいです。当時のことを話しながら呑んだ時間がとても貴重に感じられました。
    当時のブログが【図録『インカ帝国展 マチュピチュ「発見」100年』】です。あれから、もう12年も経ったんですねぇ—。さらに、こんなにも長くブログを続けていることにも驚きです。

    おセンチな思い出話しはヌキにして、私が感動した展示品を一挙に公開します!


    『古代メキシコ』展より



    ▼ 観覧の後は、館内のカフェで展覧会とのコラボ・スイーツをいただきました!


    私たちとは違った“死生観”をもつ古代のメキシコ文化(文明)。その遺物には厳しい自然環境のなか、神々とともに生きた人々の暮らしが感じられます。ぜひとも観に行ってください!

  • 【第2回 受講生作品展】と【特別ワークショップ】のご案内

    【第2回 受講生作品展】と【特別ワークショップ】のご案内

    昨年(’23年)の5月に初めての受講生作品展を開催しました。とても小さな展覧会だったのですが、受講生さんはもちろんのこと、たくさんの方にご来場いただき、とても有意義な時間だったと感じております。

    今年(’24年)も、3月22日(金)~24日(日)の間、ひとつ屋の実店舗で『第2回 受講生作品展』を開催いたします!

    最近、めきめきと腕を上げておられる受講生さんたちですので、前回に比べて凝った作品が出展されます。ぜひ! ご来場くださいませ。受講生さんとともに、心よりお待ち申し上げております。

    ご来場は、どなたさまも自由です。受講生さんはもちろんのこと、受講を検討されている方、また、ひとつ屋の活動(染料植物の栽培など)に関してご興味のある方など、ぜひ!この機会にご来場ください。期間中は、できるだけ多くの方とお話したいと思っております。


    第1回 受講生作品展
    (’23/5/27,28)


    第1回 受講生作品展(5月27日、28日)

    第1回 受講生作品展(5月27日、28日)

    第1回 受講生作品展(5月27日、28日)


    また、この作品展と同時に開催するのが、五つの “特別ワークショップ” です。どの教室も外部より作家や専門家を招いて開催するもので、いつもの草木染とは違う物づくりを楽しんでください。
    こちらも、どなたさまも、ご参加自由です! 詳しくは、下記の写真をクリックしてください!

  • 古民家に暮らす

    古民家に暮らす

    年の初め――、元日が暮れようとした穏やかな夕刻、私の暮らす伊賀(三重県)でも家がミシミシと音を立てながら揺れるほどの大きな地震が能登半島でありました。あれから1カ月が過ぎようとした先日、丸二日続いた雨が上がった日に屋根に上がってみると、やはり瓦がズレていました。道理で雨漏りするはずです。

    なにせ古い家です。瓦も “土葺き” なので、大きな地震があると、重なり合った部分がズレて雨漏りすることがあります。今回の地震でも、やはりズレてしまったようです。今はまだ屋根に上がれますが、歳をとったらどうしようか—、もっと大きな地震がきたらどうなるのだろうか—と、心配になることがあります。

    この歳になって、古民家に暮らす者にとって能登半島地震は他人事ではありません。

    ひとつ屋でも被災地への援助を募ることを考えています。実施の折には、ネパール募金のときと同様に、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

  • 栽培絵日記/24年2月7日(水)曇【桑の枝を収穫する】

    栽培絵日記/24年2月7日(水)曇【桑の枝を収穫する】

    この『栽培絵日記』のコーナーでは、栽培絵日記の【ひとつ屋染織農園】での栽培記録を絵日記風に写真と短いコメントで紹介しています。


    昨年は何かと忙しく、養蚕用の桑の管理が遅れ、枝が伸びすぎてしまっていた。今日は、これを剪定・収穫して紙や糸の材料にする予定だ。


    ▼ よく伸びた桑の枝。厳冬のころを待って剪定・収穫する

    ▼ 収穫した桑の枝。紙や糸の材料にする。

    ▼ 剪定を終え、すっきりした桑畑。