自家製の絹で作品(染織)が作りたい!という夢を本気でかなえるため、この春から、とある養蚕農家で勉強させていただいています。
蚕から卵から孵り、脱皮を繰り返しながら1カ月弱――。いよいよ繭を作りはじめたのですが、なかにはいつまでも繭を作らないのもいるらしく、それらを「おそこ」と呼ぶそうです。それらをまとめて、もうしばらく桑(エサ)をやって繭になるのを待ちます。これが終われば、ひととおりの勉強は終了です(もちろん、まだ何も取得できていませんが—)。
自家製の絹で作品(染織)が作りたい!という夢を本気でかなえるため、この春から、とある養蚕農家で勉強させていただいています。
蚕から卵から孵り、脱皮を繰り返しながら1カ月弱――。いよいよ繭を作りはじめたのですが、なかにはいつまでも繭を作らないのもいるらしく、それらを「おそこ」と呼ぶそうです。それらをまとめて、もうしばらく桑(エサ)をやって繭になるのを待ちます。これが終われば、ひととおりの勉強は終了です(もちろん、まだ何も取得できていませんが—)。