タグ: 手織り

  • 草木染【一日体験教室】玉ねぎ染め

    草木染【一日体験教室】玉ねぎ染め

    ひとつ屋では、偶数月に『草木染【一日体験教室】玉ねぎ染め』を開催しています。このワークショップでは草木染の基本的な方法をはじめ、なぜ染まるのか? さらには世界の草木染やその歴史についても解説しています。
    また’25年からは、媒染の違いによって変わる色を組み合わせてミニ手ぬぐいを染めるという、とても楽しい内容を加えました。写真は受講生さんの作品です。もちろん。すべてタマネギの皮で染めています。
    ぜひ!ご参加ください!
    ※詳しくは https://hitotsuya.com/oneday_botanical/ をご覧ください。

    草木染【一日体験教室】玉ねぎ染め

    草木染【一日体験教室】玉ねぎ染め


    Hitotsuya holds a one-day onion dyeing class on even-numbered months. This workshop covers the basic methods of plant dyeing, explains why it works, and also explains plant dyeing around the world and its history.
    Since 2013, we have also added a fun activity where participants dye mini tenugui cloths by combining colors that change depending on the mordant used. The photo shows the work of a student. Of course, it is all dyed with onion skins.
    Please come and join us!
    *For more information, please visit https://hitotsuya.com/oneday_botanical/.

  • やっと、ここまで来ました!

    やっと、ここまで来ました!

    ひとつ屋の農園で本格的に和綿の栽培を始めたのは昨年のこと。そのワタを収穫してからタネを取り、綿打ちをして糸に紡ぎ、さらに藍で染めて、今はショールを織っています。我ながら気の遠くなるような作業ですが、もうすぐ完成します!リジット機で単純な平織りにしましたが、手紡ぎらしい素朴な風合いになりそうです。

    ※ ひとつ屋での和綿栽培については『放棄耕作地で染織植物を栽培する。その1年目』をご覧ください。


    It was last year that I began growing traditional Japanese cotton in earnest on my farm. After harvesting the cotton, we take the seeds, beat the cotton, spin it into thread, dye it with indigo, and now I weave shawls. It’s a daunting task for me, but it will be completed soon!
    I made it into a simple plain weave using a rigid loom, and it looks like it will have a rustic texture that is typical of hand-spinning.
    * I’m sorry, my English is not good.I apologize if I caused any misunderstanding.


    去年我開始在自己的農場認真種植傳統的日本棉花。 收穫棉花後,我們取出種子,打棉,紡成線,用靛藍染色,現在我編織披肩。 這對我來說是一項艱鉅的任務,但很快就會完成!
    我用 Rigid Heddle Loom 將其製成簡單的平紋織物,看起來會有一種典型的手工紡紗的質樸質感。
    * 我的台湾華語不好。造成誤解的話很抱歉。

  • 手織り機(腰機)ワークショップ

    手織り機(腰機)ワークショップ

    苦節3年、試行錯誤と改良を積み重ねて作った“ひとつ屋オリジナルの手織り機(腰機)”。これを使ったワークショップを先日までに4度開催いたしました。10時から始まって夕方の5時に終了するという長時間の講座にもかかわらず、すべてが満席でご好評いただきました。
    そして何より! 受講生の皆さんがとても素敵な作品を作られたことに、織り機を作った者として安堵しています。本当にありがとうございました!
    余談ですが、最終日のワークショップでは、スタッフであるネパール人のビジャ君が作った特製カレーがランチに振る舞われ、これまた大好評でした!
    これからも、ひとつ屋らしい店づくり、そしてアイテムづくりを実践していきます。
    ぜひ!楽しみにしていてください!

    ※ 以前の投稿『ご好評につき、第二段!【一日体験教室】腰機で本格的な織物にチャレンジ!』もご覧ください。

    ▼ ひとつ屋オリジナルの腰機セット(近日販売予定)
    手織り機(腰機)ワークショップ

    ▼ ひとつ屋オリジナルの手織り機(腰機)を使ったワークショップ
    手織り機(腰機)ワークショップ

    ▼ 受講生さんの作品。どれも素敵なマフラーが織り上がった
    手織り機(腰機)ワークショップ

    ▼ ビジャ君の特性ネパールカレー
    手織り機(腰機)ワークショップ


    The “original hand loom (backstrap loom)” was created after three difficult years of trial, error, and improvement. We have held weaving workshops using this loom four times until recently. Despite being a long workshop from 10am to 5pm, all the workshops were fully booked and were well received.
    Above all, as someone who developed a weaving machine, I am relieved that all the students were able to create such wonderful works. I’m really thankful to you!
    As a side note, on the last day of the workshop, we served a special curry for lunch made by Bija, a Nepalese staff member, which was also very popular!
    We will continue to create stores and items that are unique to us. Please look forward to our future!
    ※ I am sorry that my English is so bad.


    經過三年艱難的嘗試、錯誤和改進,「原始手織機(腰織機)」誕生了。 直到最近,我們已經用這台織布機舉辦了四次編織研討會。 儘管工作坊時間從早上 10 點到下午 5 點,時間很長,但所有工作坊都已訂滿,並受到熱烈歡迎。
    最重要的是,身為織布機開發者,我很欣慰所有的學生都能創作出如此精彩的作品。 我真的很感謝你!
    順便說一句,在工作坊的最後一天,午餐我們提供了尼泊爾工作人員Bija製作的特色咖哩,也很受歡迎!
    我們將繼續創造我們獨特的商店和商品。 請期待我們的未來!
    ※ 對不起,我的台灣語不好。

  • ミックス・ウールを織る

    ミックス・ウールを織る

    今、以前に紹介したミックス・ウールの原毛を紡いだ糸で織っています(ブログ『初心忘るべからず』)。いろんな色が現れたり、毛玉が入っていたり—と、とてもおもしろい布が織り上がりそうです。ただ、ざっくりと紡いだので、経糸が何度も切れて苦労しています。
    当初はショールにでもしようかと思っていたのですが、縮絨してバッグかベストに仕立てようと思っています。

    ▼ ミックス・ウールの原毛

    ▼ 原毛を紡いで糸にする

    ▼ 紡いだ糸を綾織りしている

    ▼ さまざまな色や毛玉が入って、楽しいものになりそう!


    Right now, I’m weaving with the mixed wool yarn I uploaded here before. It appears in various colors and has pilling in it—it looks like a very interesting cloth will be woven. However, I spun it loosely, so when I turned it into warp, it broke many times and I had a hard time.
    At first, I was thinking of making it into a shawl, but I’m thinking of making it into a bag or a vest by fulling it.


    現在,我正在用我之前在這裡介紹過的混合羊毛線編織。 它有各種顏色,還有起球——看起來會織出很有趣的布料。
    然而,我把它紡得很鬆,所以當我把它變成經紗時,它斷了很多次,我很難過。
    起初,我想把它做成披肩,但我想把它做成包或做成背心。

  • 草木染め日和

    草木染め日和

    秋晴れが続いています。草木染め日和です。次のイベント『素材博覧会』に出品するアイテムを染めています。イベント続きでかなり疲れていますが、とにかく良いものをご覧いただけますよう頑張ります!

    素材博覧会の詳細は https://www.bead-art-show.com/kobe22/index.php をご覧ください。

    KOBE 2022 秋

    【素材博覧会(KOBE 2022 秋)】
    会期:2022年11月24日(木)〜26日(土)
    時間:10:00~17:00(*初日は18:00まで)
    会場:KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
    ひとつ屋ブース:C-82
    入場料:500円(3日間通し)