タグ: 自給自足

  • もうタマネギは買わない!って話

    もうタマネギは買わない!って話

    先日、昨年の秋に植えたタマネギを収穫することができました!
    ※ 『栽培絵日記/24年10月17日(木)晴【ネギ、ニンニク、タマネギを植える】』をご覧ください。

    ▼ 植えたばかりのタマネギの苗()。こんなにも小さかったのに—。
    栽培絵日記/24年10月17日(木)晴【ネギ、ニンニク、タマネギを植える】

    冬の寒さを乗り越えて、しっかりと育ってくれました。下の写真は2週間ほど前の様子です。

    そして、いよいよ収穫!

    まだまだ勉強不足ですが、まずは“自給自足生活” の第一歩としては大成功です! 来年は、さらに広い面積での栽培に挑戦します。そう! わが家では、もうスーパーでタマネギは買わない!って話😁

  • 令和の米騒動対策!

    令和の米騒動対策!

    数年前から試行錯誤で米の栽培にチャレンジしています。といっても、水田で育てる“水稲”ではなく、畑で育てる“陸稲(おかぼ)”です。
    昨年は、そのなかの“もち米”の栽培にやっとの思いで成功しました。ちなみに、陸稲は水稲に比べて味が劣るらしいのですが、もち米は美味しいと聞いたので、これを育てることにしました。


    ▼ 昨年、収穫した陸稲の“もち米”


    前述したとおり、陸稲の場合、うるち米では水稲に比べて味が劣るらしく、これまで作らなかったのですが、お米の高騰で “令和の米騒動” といわれるなか、我家では味のどうこうなど言ってられず、今年は主食となる “うるち米” を栽培することにしました。

    ▼ 陸稲 “うるち米” の種籾(たねもみ)

    ▼ 今年になって再生した放棄耕作地の全面で栽培する

    ▼ 種籾は畑に直播き

    さぁ! 我家の救世主となるか!?  本気で頑張って栽培します! お楽しみに!

  • 目指せ!自給自足!

    目指せ!自給自足!

    背丈より高い草に覆われて全体の広さも確認できなくなった放棄耕作地。もう少し涼しくなれば、新たに借りて畑を増やそうかと思っていたところに届いたのが「ねんきん定期便」です。学校を卒業すると同時に納めてきたのに「え~え~ッ! これだけッ⁉」って涙が出てきました😭


    ▼ お借りできることになった放棄耕作地
    大地とともに生きる

    あかんッ! 本気でやらなければ! 大地があれば、何とか生きていけるはず! 目指せ!自給自足。夢みたいな話ですが本気です😅 まずは荒地に挑みます!
    ※詳しくは『大地とともに生きる』をご覧ください。

  • DIYリノベーション「勝手口の天井」②

    DIYリノベーション「勝手口の天井」②

    天井や壁、床の補強や張り替えなど、室内の作業が多い古民家リノベーション――。実は、夏よりも冬のほうで作業がはかどります。たとえ田舎とはいえ、やっぱり夏は暑いッ!! どうしても大量の汗をかぐので、作業服はベタベタで動きにくいし、水分補給の休憩も多くなります。それに比べ冬は、ストーブを焚けば快適です。

    そんな訳で、ここ最近はよく現場に通っています。

    今回は、数日前にUpした 『DIYリノベーション「勝手口の天井」①』 の続きです。


    さぁ作業開始!


    玄関とは別にあった勝手口の屋根が、かなり傷んでいて雨漏りがしていました。現在は屋根を葺き替えたので、その心配はなくなったのですが、雨漏りのたせいで内部の天井の一部が失われて屋根裏がむき出しになっていました。

    天井全体を作り直そうとも思ったのですが、大変そうなので今は無理をせず、べニア板を使って最小限の補修をしました。

    が、色が全然ちがう!(涙)んです。家族しか使わない “プライベート・スペース” だからいいかッ!? といえば、それまでなんですが、まぁせっかく作ったので、もういっぺん天井板を外し、オイルステインを塗ることにしました。

    と、ご覧のとおりッ!! まぁまぁ & そこそこ 色が合いました。木目がないのは残念ですが、それを手描きする根性はありません(笑)。ここへ来たときにはボロボロだった勝手口も、田舎家の雰囲気を残しながらのリノベーション完了です!

     


    実用性と装飾性を備えたDIY金具

    ひとつ屋オリジナルのDIY用装飾金物は、1×4材に特化した「補助金具としての実用性」と「飾り金具としての装飾性」を兼ね備えた〝おしゃれで便利な金物〟です。この金具を用いることで、ドライバー(ねじ回し)1本で、イスやテーブル、シェルフなどが、おしゃれに簡単に作ることができます。詳しくは 『DIY 装飾金具』 をご覧ください。