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繭からショールへ(座繰り編)

繭が手に入ったので、久しぶりに座繰機を出して糸を取ってみました。繭が美しくも素朴な糸になりました。資料館に行ったり、昔の映像を見たりして、独学でここまでできるようになりましたが、ここから先――この生糸を撚り合わせ、精練して、自分が望む糸の姿にするのが難しいんです。正直のところ、いまだに納得するものになったことはありません。が、今度こそッ!いろいろと工夫と作戦を考えています。さぁ、どうなるか⁉ 楽しみにしていてください。

▼平成30年度の乾繭です(平成最後の繭!)。まだまだ糸づくりも模索中の私には、これがちょうどいい。繭から生糸へ(座繰り)

▼座繰り中。でも、もたもたしていたので、お湯が黄ばんできました。
繭から生糸へ(座繰り)

▼それでも、美しくも素朴な生糸になりました。これを撚り合わせて、手織り向きの糸にしようと思っています。
繭から生糸へ(座繰り)

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