メニュー 閉じる

DIYで店舗をリノベーションしてみた「解体編」

ひとつ屋が店舗と工房として使っている建物は、昭和中期に建てられた、いわゆる“店舗付き住宅”です。何度も何度も改修を重ね、外観は現代風ですが、築60年以上が過ぎ、かなり老朽化しています。今年(2020)の梅雨の長雨では雨漏りがあり、シロアリも発生したので、さすがに手放してしまおうか、それとも壊してしまおうかとも考えました。しかし、せっかく今まで残ってきたわけだし、失ってしまうのはあまりにも短絡的な気がしたので、それなら、いっそ都会の古民家らしいものにDIYでリノベーションしようという考えにいたりました。この建物が次の時代にも残るよう“令和の大修理の始まり”。その工程を動画で紹介しています。

まずは【DIYで店舗をリノベーションしてみた Vol.1「解体編」】です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。