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李朝の薬箪笥

ゆっくりではありますが、今は実店舗のリニューアルオープンに向けての準備をしています。以前の店舗では什器の一つ一つまでを自分で作りましたが、今回は“シンプルなインテリア”をコンセプトに、あまり存在感を主張しない什器を買おうと思っています。そのなかで唯一 シンボル的なものとして購入したのが“李朝の薬箪笥”です。

李朝の薬箪笥

李朝の薬箪笥
というのも、リニューアルオープン後の実店舗では、草木染に使う植物染料の販売も予定しているのですが、その多くが生薬(漢方薬)としても用いられるものなので、こういう薬箪笥があってもウィットでオシャレかなと思ったからです。ちなみに、昔は「医食同源」と同じように、そうした染料で染めた衣服を着ることで健康を得るという「衣医同源」という考え方があったそうです。薬を「一服」「二服」と数えたり、「服用」や「内服」といったり、「服」の字を用いるのは、そのためだそうです。

もう少し時間はかかりますが、リニューアルオープンに向けて着実に準備を進めています。ほんと!楽しみにしていてください!

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