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  • DIYリノベーション「勝手口の天井」②

    DIYリノベーション「勝手口の天井」②

    天井や壁、床の補強や張り替えなど、室内の作業が多い古民家リノベーション――。実は、夏よりも冬のほうで作業がはかどります。たとえ田舎とはいえ、やっぱり夏は暑いッ!! どうしても大量の汗をかぐので、作業服はベタベタで動きにくいし、水分補給の休憩も多くなります。それに比べ冬は、ストーブを焚けば快適です。

    そんな訳で、ここ最近はよく現場に通っています。

    今回は、数日前にUpした 『DIYリノベーション「勝手口の天井」①』 の続きです。


    さぁ作業開始!


    玄関とは別にあった勝手口の屋根が、かなり傷んでいて雨漏りがしていました。現在は屋根を葺き替えたので、その心配はなくなったのですが、雨漏りのたせいで内部の天井の一部が失われて屋根裏がむき出しになっていました。

    天井全体を作り直そうとも思ったのですが、大変そうなので今は無理をせず、べニア板を使って最小限の補修をしました。

    が、色が全然ちがう!(涙)んです。家族しか使わない “プライベート・スペース” だからいいかッ!? といえば、それまでなんですが、まぁせっかく作ったので、もういっぺん天井板を外し、オイルステインを塗ることにしました。

    と、ご覧のとおりッ!! まぁまぁ & そこそこ 色が合いました。木目がないのは残念ですが、それを手描きする根性はありません(笑)。ここへ来たときにはボロボロだった勝手口も、田舎家の雰囲気を残しながらのリノベーション完了です!

     


    実用性と装飾性を備えたDIY金具

    ひとつ屋オリジナルのDIY用装飾金物は、1×4材に特化した「補助金具としての実用性」と「飾り金具としての装飾性」を兼ね備えた〝おしゃれで便利な金物〟です。この金具を用いることで、ドライバー(ねじ回し)1本で、イスやテーブル、シェルフなどが、おしゃれに簡単に作ることができます。詳しくは 『DIY 装飾金具』 をご覧ください。


     

  • 広いリビング・ダイニング計画 part10

    広いリビング・ダイニング計画 part10

    三重県伊賀市の古民家を “DIYリノベーション” しています。まさに!古民家再生――。もともとのダイニング・キッチンと応接間の二つの部屋を一つの“広いリビング・ダイニング”にしようと奮闘中です。前回までの『 広いリビング・ダイニング計画 part9』では、二つの部屋の間にあった廊下をリノベーションしました。

    今回は、その壁に面した天井の塗装です。


    さぁ 作業開始!


    前回までに壁の補修を終え、いよいよ天井に取り掛かります。まずは、雨漏りで失われていた天井に新たに作ったベニヤ板の接合部やビス穴跡をパテで埋めておきます。

    次に、解体のときに一部失われた天井ボードを、キッチンの天井修復のときに剥がして捨てずにおいておいたもので継ぎ足して直しました。貧乏リノベーションなので使えるものは全て使います(笑)。

    こうして補修した天井に、まずはマスキングテープを張り巡らし、シーラー(塗装の前の下地剤)を縫っていきます。

    シーラーを塗り終えた状態です。

    もともとの応接間にも同様の処理を行い、いよいよペンキにより塗装の開始です!ベージュの落ち着いた色の天井にしようとしています。

    約3時間ほどかけて、応接間側の塗装が完了しました。

    しかし、これは1回目の塗装です。もう一度、同じペンキで塗り、色むらをなくしていきます。それは次回。うまくいけば次には天井が完成です! お楽しみにッ!!

     


    実用性と装飾性を備えたDIY金具

    ひとつ屋オリジナルのDIY用装飾金物は、1×4材に特化した「補助金具としての実用性」と「飾り金具としての装飾性」を兼ね備えた〝おしゃれで便利な金物〟です。この金具を用いることで、ドライバー(ねじ回し)1本で、イスやテーブル、シェルフなどが、おしゃれに簡単に作ることができます。詳しくは 『DIY 装飾金具』 をご覧ください。


     

  • DIYリノベーション「勝手口の天井」①

    DIYリノベーション「勝手口の天井」①

    久しぶりの古民家ライフです。冬の朝陽を受けて堂々とした佇む姿に、改めて「この家にしてよかった!」と思います。

    さぁ、“DIYで古民家リノベーションを頑張ります!前回までの『 広いリビング・ダイニング計画 』は、ちょっと休憩して、今回は「勝手口の天井」の修復をします。


    さぁ作業開始!


    この家には正面の玄関のほかに、もう一つ勝手口があります。ここは土間になっており、畑仕事の後の泥が付いた長靴などでは、玄関から入るより、この勝手口のほうがはるかに便利で、田舎暮らしでは欠かせないスペースです。

    ↓ 家の脇から入る勝手口。

    上の写真のとおり、当初この勝手口の屋根はかなり傷んでいて、雨漏りがしていました。現在は屋根を葺き替えたので、その心配はなくなったのですが、雨漏りのたせいで内部の天井の一部が朽ちて失われ、屋根裏がむき出しになっていました。

    天井全体を作り直そうとも思ったのですが、大変そうなので今は無理をせず、べニア板を使って最小限の補修をしました。

    が、“う~ん”です。何となく、もともとの天井とイメージを合わせることはできたのですが、色が全然ちがう!(涙)んです。
    古民家だけに、経年変化した古材に色を合わせるのが難しそう。ふつうに考えると、全体を濃いステインで塗ればいいかもしれないのですが、見切りのことを考えると大変そうなので、新しい部分にだけ近い色のステインを作って塗り、得意の“ごまかしリリノべ”で決着するとします。まぁ、仕上がりをお楽しみにしていてください。

     


    実用性と装飾性を備えたDIY金具

    ひとつ屋オリジナルのDIY用装飾金物は、1×4材に特化した「補助金具としての実用性」と「飾り金具としての装飾性」を兼ね備えた〝おしゃれで便利な金物〟です。この金具を用いることで、ドライバー(ねじ回し)1本で、イスやテーブル、シェルフなどが、おしゃれに簡単に作ることができます。詳しくは 『DIY 装飾金具』 をご覧ください。


     

  • 広いリビング・ダイニング計画 part9

    広いリビング・ダイニング計画 part9

    三重県伊賀市の古民家を工房にしたい!と思いで “DIYリノベーション” しています。まさに!古民家再生――。現在は旧ダイニング・キッチンと旧応接間の二つの部屋を一つの“広いリビング・ダイニング”に改装中です。前回の『 広いリビング・ダイニング計画 part8 』では、キッチン・シンクの上の天井をリノベーションし、二つの部屋の間にあった廊下の壁を補修しました。

    今回は、その壁の仕上げです。


    作業開始!


    ↓ 二つの部屋の間にあった廊下も“広いリビング・ダイニング”の一部になり、その壁がこんなふうに残ってしまいました。

    広いリビング・ダイニング計画 part8

    ↓ 試行錯誤の末、なんとかふさぐことができました。

    ↓ 次に、塗装です。当初は、既存の壁と全く違った色(例えば、漆喰など)を塗ろうと考えて、結局できるだけ違和感ない色にしました。

    ↓ 塗装完了。お~ッ!いい感じ。

    ↓ 反対側の完了です。こんな感じになったので、おしゃれな絵でも掛けることにします。

     


    実用性と装飾性を備えたDIY金具

    ひとつ屋オリジナルのDIY用装飾金物は、1×4材に特化した「補助金具としての実用性」と「飾り金具としての装飾性」を兼ね備えた〝おしゃれで便利な金物〟です。この金具を用いることで、ドライバー(ねじ回し)1本で、イスやテーブル、シェルフなどが、おしゃれに簡単に作ることができます。詳しくは 『DIY 装飾金具』 をご覧ください。


     

  • 広いリビング・ダイニング計画 part8

    広いリビング・ダイニング計画 part8

    三重県伊賀市の古民家を工房にしたい!と思いで“自力リノベーション”しています。前回の作業(「広いリビング・ダイニング計画 part7)までに、キッチン(シンクの上)の天井と壁を杉板で修復し、旧廊下部の天井下地を完成させました。今回は、その続きです。

    ちなみに「広いリビング・ダイニング計画」とは、旧ダイニング・キッチンと旧応接間の二つの部屋を一つの“広いリビング・ダイニング”にDIYでリフォームしようとするもので、今回からはいよいよ仕上げ作業に取り掛かります!


    作業開始!


    ↓ 前回までにキッチン(シンクの上)の天井と壁面に杉板を張り終えています。

    ↓ 今回は、既存の壁面に合わせて、これを塗装します。塗料は防腐・防虫、さらに掃除がしやすいステインを用いました。


    そして、同時に作業を進めているのが、もともと二つに部屋の間にあった廊下の天井です。雨漏りのせいで、ボロボロになっていた天井(雨漏りは修繕済み)を取り除き、この部分を“折り上げ天井”にしようしとています。こうして一部でも天井を折り上げると部屋全体が広く見えます。が、これをDIYでリノベーションするには疲れる~ッ。ほんとッ!大変でした。


    ↓ 前回までに、この部分の下地も終了しています。広いリビング・ダイニング計画 part7


    今回は、もともとの廊下の壁面を修復します。とはいえ、ここが難しい! 洋室だった右の壁とダイニング・キッチンだった左の壁、そして廊下の壁が、それぞれに段差があります。そのうえ、電気の配線があったり、梁の出っ張りがあったりします。おまけに! 既存と同じ壁材がありません。さぁ~、どうしよう???????


    ↓ とりえず、試行錯誤の末に、下地を組んで平面をなるようにします。

    ↓ この下地に、キッチンで余った杉板を張っていくとにしました。梁の出っ張りを処理するのが大変でした。が、これも古民家風でいい!! 次回、ここもキッチンと同じ塗料で塗る予定です。そうなれば、きっともっといい感じになるはず! 楽しみです。

    ↓ 同様の方法で、対面の壁もほぼ完成!


    ↓ そうこうしている間に、キッチンの塗装も終了です!

    ↓ シンクを元の位置に戻し始め、やっとキャンプのような暮らしも脱します。


    これにて本日の作業終了! シンクも戻って、ひと安心したところで、古民家暮らしで最も楽しみな“お風呂の時間”です。この薪を焚く時間が、なぜかホッとします。炎には、そんな癒し効果があるとか—。

    これにて「広いリビング・ダイニング計画」での造作作業(下地を組んで補修するなどの作業)は終了です。いよいよ!これからは天井の塗る替えたり、フローリングをはったり—など、少し楽しい作業になります。お楽しみ!

     


    実用性と装飾性を備えたDIY金具

    ひとつ屋オリジナルのDIY用装飾金物は、1×4材に特化した「補助金具としての実用性」と「飾り金具としての装飾性」を兼ね備えた〝おしゃれで便利な金物〟です。この金具を用いることで、ドライバー(ねじ回し)1本で、イスやテーブル、シェルフなどが、おしゃれに簡単に作ることができます。詳しくは 『DIY 装飾金具』 をご覧ください。