ひまわり油の最大の生産国がウクライナだと知って、春に“搾油用の ひまわりの種”をまきました。はじめは「ひまわりの種から油がとれればいいな」と、ちょっと安易な気持ちでしたが、戦争が長引くにつれ、それは複雑な思いへと変化していきました。
そして今朝、夏空にとても明るい花が咲き、まるでウクライナの国旗のようでした。その花が「ロシアひまわり」という種類であることが、とても皮肉に感じます――。風に揺れる屈託のない花が、一刻も早い平和の訪れを祈っているようです。




ひまわり油の最大の生産国がウクライナだと知って、春に“搾油用の ひまわりの種”をまきました。はじめは「ひまわりの種から油がとれればいいな」と、ちょっと安易な気持ちでしたが、戦争が長引くにつれ、それは複雑な思いへと変化していきました。
そして今朝、夏空にとても明るい花が咲き、まるでウクライナの国旗のようでした。その花が「ロシアひまわり」という種類であることが、とても皮肉に感じます――。風に揺れる屈託のない花が、一刻も早い平和の訪れを祈っているようです。




この家に越してきたときには、すでにボロボロで崩壊寸前だった竃(かまど)。竃で焚いたご飯を食べてみたい!という一心から、試行錯誤のDIYで何とか元の姿に復元しました。
▼ 引っ越ししてきた当時、ボロボロだった竈。修理の記録は、以前のブログ『へっついさん(かまどの修理)』をご覧ください。


そこで“竈と羽釜”でご飯を炊いてみることにします。「は~じめ ちょろちょろ なかパッパ 🎵」


▼ 炊きあがったご飯。ほんのりと、おこげも—😀
ついに! ご飯が炊けました。 まずは、シンプルに 🍙 塩むすびです!
▼ 野良仕事の合間、縁側で食べる おむすび は最高です😆
ボロボロの竈を見てから苦節数年――、ようやく竈で焚いたご飯に辿り着くことができました。 うまいッ😄 ほんとッ! おいしいんです 😭 各家電メーカーが“かまど炊き”などというキャッチフレーズの炊飯器を作るのが、わかったような気がします。

裏庭と里山の境にある大きな欅(けやき)――。春に芽吹いた葉が、夏に勢いを増し、秋には美しく紅葉したかと思えば、瞬く間にすべてを散らしてしまいます。その堂々たる姿と淡々とした営みは神々しくさえあり、どこか心の拠り所になっています。そして近ごろは、冬空の欅の大木を見上げては大切な人たちの平安を願っています。
※ 以前のブログ『我、欅のごとく。』もご覧ください。


工房の中庭で市販のキットを使った“人生初の燻製”をやってみました。ゆで卵にチクワ、そしてホッケの干物という簡単な素材でしたが、これが! めっちゃ美味かった~。燻製づくりにハマりそうです!

