タグ: 古民家工房

  • 竈(かまど)と塩むすび

    竈(かまど)と塩むすび

    この家に越してきたときには、すでにボロボロで崩壊寸前だった竃(かまど)。竃で焚いたご飯を食べてみたい!という一心から、試行錯誤のDIYで何とか元の姿に復元しました。

    ▼ 引っ越ししてきた当時、ボロボロだった竈。修理の記録は、以前のブログ『へっついさん(かまどの修理)』をご覧ください。
    竈(かまど)と塩むすび

    竈(かまど)と塩むすび

    そこで“竈と羽釜”でご飯を炊いてみることにします。「は~じめ ちょろちょろ なかパッパ 🎵」

    竈(かまど)と塩むすび

    竈(かまど)と塩むすび

    ▼ 炊きあがったご飯。ほんのりと、おこげも—😀竈(かまど)と塩むすび

    ついに! ご飯が炊けました。 まずは、シンプルに 🍙 塩むすびです!

    ▼ 野良仕事の合間、縁側で食べる おむすび は最高です😆竈(かまど)と塩むすび

    ボロボロの竈を見てから苦節数年――、ようやく竈で焚いたご飯に辿り着くことができました。 うまいッ😄 ほんとッ! おいしいんです 😭 各家電メーカーが“かまど炊き”などというキャッチフレーズの炊飯器を作るのが、わかったような気がします。

  • ただ平安を願う

    ただ平安を願う

    裏庭と里山の境にある大きな欅(けやき)――。春に芽吹いた葉が、夏に勢いを増し、秋には美しく紅葉したかと思えば、瞬く間にすべてを散らしてしまいます。その堂々たる姿と淡々とした営みは神々しくさえあり、どこか心の拠り所になっています。そして近ごろは、冬空の欅の大木を見上げては大切な人たちの平安を願っています。

    ※ 以前のブログ『我、欅のごとく。』もご覧ください。

    ただ平安を願う

  • 燻製にハマりそう!

    燻製にハマりそう!

    工房の中庭で市販のキットを使った“人生初の燻製”をやってみました。ゆで卵にチクワ、そしてホッケの干物という簡単な素材でしたが、これが! めっちゃ美味かった~。燻製づくりにハマりそうです!

  • 冬支度

    冬支度

    今日は朝から雨が降っています。裏山の紅葉も、いよいよ終わりかな――。冬がそこまでやってきました。そろそろ冬支度です。

  • 晩秋の森

    晩秋の森

    先日の日曜日、村の林道の草刈りがありました。これは村人が協力しあっての行事(作業)なので、微力ながら、いや“無力”ながら、私も参加させてもらいました。この日は午前中の雨のあと、急に寒くなった深山では、もう冬の気配が漂い始めていました。木漏れ日が注ぐ美しい森――。何百年も、こうして山が守られてきたことを思うと感動すら覚えます。

    晩秋の森