蓮よりも睡蓮の花が好きです。
なので、伊賀(三重県)の古民家工房でワークショップができるようになったら、お客さまに楽しんでいただけるようにと、大きな睡蓮鉢を購入して、早速!春に睡蓮を植えました。
古民家工房の準備は進まないままですが、お客さまをお迎えするための睡蓮は、今日 美しく花を咲かせました。透明感のある花が実に美しい! あの有名な絵画に描かれたのも当然のような気がします。


これから猛烈に頑張って、秋には伊賀の古民家工房でもワークショップができりように頑張ります。もう少しお待ちください!

蓮よりも睡蓮の花が好きです。
なので、伊賀(三重県)の古民家工房でワークショップができるようになったら、お客さまに楽しんでいただけるようにと、大きな睡蓮鉢を購入して、早速!春に睡蓮を植えました。
古民家工房の準備は進まないままですが、お客さまをお迎えするための睡蓮は、今日 美しく花を咲かせました。透明感のある花が実に美しい! あの有名な絵画に描かれたのも当然のような気がします。


これから猛烈に頑張って、秋には伊賀の古民家工房でもワークショップができりように頑張ります。もう少しお待ちください!

本格的な百姓暮らしを始めて数カ月。正直のところ、なかなかペースがつかめない。起床して、朝食を食べてから顔を洗って仕事に出かける準備をして—と、そこまでは以前と変わらない日常だが、着るのは作業服と長靴。出社時間もなければ、通勤もない。朝一番に畑を見回り、一日が始まる。雨が降っていれば、納屋で作業し、晴れていれば、日陰の場所から作業する。が、どれもなかなかの作業量である。あれこれとやっているうちに一日が終わり、辺りを見回してみれば、意外に何も進んでいなかったりもする。ここでは都会で働いていたようにはいかない。
▼ 仕事道具を入れる「腰袋(こしぶくろ)」。

齢五十を過ぎて始めた新たな暮らし。若いときのようには体は動かないし、適用力もない。ただただ日にち薬(時間薬)のように、今のペースに慣れるしかないようである。焦らず、慌てず、ひとつ一つを頑張るとする。

この『栽培絵日記』のコーナーでは、栽培絵日記の【ひとつ屋染織農園】での栽培記録を絵日記風に写真と短いコメントで紹介しています。
畑の上にある斜面の雑草が以前から気になっている。刈ろうにも勾配が急で、なかなか思うように草刈りができない。でも、春までには手を付けなければならないと思っている。


庭の片隅にボロボロになった小屋が建っています。以前のブログ『また悪いムシが—。』のなかで、この小屋を壊さずにセルフリノベーションして何かに作り直そうかと思案中であることを書きましたが、小屋の陰にある古井戸の再生をしたいので、この小屋は取り壊すことにしました(以前のブログ『古井戸の再生』をご覧ください)。
▼ 庭の片隅に建つ古い小屋。風呂やカマドに使う「柴(雑木の小枝)」を貯めておく場所だったようです。

小屋を解体すると決めたものの、たいした作業をしないままに夏を迎え、炎天下ではなぁ~ 😖 なんて思っているうちに、もう10月の下旬。秋らしい晴天が続いた今週、ようやく重い腰を上げて取り壊しを始めました。
▼ まずは外壁に張られた板をはがします。

▼ さらに内側の壁も壊していきます。

壁(耐力壁)を失ったオンボロ小屋など、ハンマーで叩けばヒトタマリもないはずッ! と思っていたのですが、これがなかなか倒れてくれない――😟 さすが! 昔の造りです。こんな小屋にも柱と梁(はり)にホゾ組みがしてあり、これが絡み合って崩れてくれません。
柱にロープをかけ、夫婦二人で目いっぱい引っ張ってみても、なかなか倒れてくれません――😭 そのうちに“いい歳の夫婦が、ボロ小屋を相手に悪戦苦闘する姿”を客観的に想像してみると「何やってんだッ!?」って、なんだかおかしくなって笑いが止まらず、力も入りません――🤣

笑いがおさまると、なんだか急にお腹が減って、疲れてもきました。ひとまず休憩にすることにしましょう。