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アンティーク風のワークテーブル

コロナの感染拡大とともに、お休みをいただいた ひとつ屋の実店舗。当初は1カ月ほどの予定だったのですが、第二波、第三波—と続き、ついには第五波。今も緊急事態宣言が続き、休業が1年半以上になりました。

その間、ボチボチ始めたのは店内の大改装です。もちろん! DIYで! なかでも手を入れたかったのが、店内の床にあったデッキ風の段差の解消。


▼ デッキ板の撤去中。

▼ 木製デッキが撤去され、その下からは配管と地面が出てきました。

▼ そこにコンクリート打設し、フラットな床になりました!


で、この木製デッキを解体したときの廃材で作り始めたのがワークショップ用の作業テーブルです。


そして先日、まるでパッチワークのようにツギハギになっていたテーブルの天板に色を塗りました。

▼ まずは、釘やネジ跡の穴やキズをパテで埋めました。

▼ 次に、ベースの色をペンキを塗ります。今回はアンティーク風に仕上げたいので、くすんだ明るいベージュを用いました。

▼ ベースの色が乾いたら茶色のペンキを硬めのハケに少し付けてしごき、ベース色の上からかすれるように塗ります。さらに、茶色のペンキが半乾きのときに硬く絞った布で余分なペンキを拭き取り、リアルなアンティーク風にします。最後に、完全に乾いてからツヤのないニスを塗って完成です。廃材で作ったとは思えない、いい雰囲気のテーブルができました!


今回(第五波)の感染状況が落ち着いたら、このテーブルを使ってワークショップを再開しようと思っています。秋の終わりになるか、冬の初めになるか—? まだ具体的な日は決めていませんが、楽しみにしていてください!

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