発酵させた葛を小川で洗い、繊維を取り出して績み、一本の葛糸へ。その糸から葛布を織り上げるまでを、大井川葛布の5日間の体験とともに紹介します。
大井川葛布のワークショップ初日。大井川の河川敷で葛を採取し、大鍋で煮て、水に晒し、室へ入れて発酵させるまでを体験しました。
大井川葛布を学ぶため、相棒の軽トラで静岡県島田市へ。葛から糸、そして布へ――5日間のワークショップ、その旅の始まりです。
松阪もめん手織りセンターで手織り体験。藍を基調とした縞の美しさや、経糸と緯糸が重なって生まれる布の奥行きを、実際に織りながら感じてきました。
大阪で生まれ育った店主が、伊賀へ移住して8年。大阪城への誇りと、伊賀上野城への愛着を通して、伊賀の城下町で暮らす心の変化を綴ります。