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梅雨の前に。

都会(大阪市内) ⇄ 山里(三重県伊賀市)のデュアルライフ(二拠点生活)をしながら、草木染を中心にした染織品をはじめ、里山からの恵みでさまざまなアイテムを作っています。

いよいよ今年から、染織アイテムのための農作物の栽培を始めています。この時期、梅雨の長雨の前に済ませておかなければならことがたくさんあって大忙しです。今日は、そんな報告です。


ますは絹(生糸)を得るための蚕を育てる桑の栽培です。冬の終わりに植えた桑が葉を茂らせ始めました。まだまだ小さく狭い畑ですが、順調に生長しているので来年は耕作面積を倍にする予定です。


今年は桑に加えて、藍と綿(洋綿)も栽培します。大阪の圃場では問題なく育てることができるようになりましたが、こちら(伊賀市)での栽培は初めてです。気候風土、害獣問題など、懸念されることがたくさんありますが、まずは実験的な栽培を始めます。

▼藍の定植。

▼綿の定植。まずは大阪の圃場で栽培したことがある洋綿です。


このほかにも、納屋の屋根の修理をしなければなりません。

ひとつ屋染料農園には、そこそこ大きな納屋があります。工具や農具を収納しているほかに、将来は養蚕場にする予定です。が、ある日、屋根を見上げると穴が開いています。

▼納屋

▼屋根から光が漏れています。

▼試行錯誤!いろいろ考えて試しながら、ようやく穴を塞ぐことができました。写真は外側から見たところです。


そして、もう一つ!梅雨の前にやっておきたいことが、雑草の刈り払いです。今年からは刈った雑草で堆肥を作るために、破砕機で粉砕することにしました。しかし、これが結構な重労働— 🥴 1日かけて、ようやく終えることができました。

▼刈り取った雑草を破砕機にかけます。赤い機械が破砕機です。

▼破砕した雑草を腐葉土にします。

▼ちなみに、これが圃場、納屋、母屋の位置関係です。

いよいよ!ここでの本格的な活動が始まります。今後とも、よろしくお願いいたします!

We finished planting cotton and Japanese indigo and repairing the roof of the warehouse before the rainy season. We have a dual life in the city and the countryside. This year we started growing crops in the countryside. We cannot manage these plants diligently. So I’m worried about how well these plants will grow. First of all, we will try experimental cultivation at this year.

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