ひまわり油の最大の生産国がウクライナだと知って、春に“搾油用の ひまわりの種”をまきました。はじめは「ひまわりの種から油がとれればいいな」と、ちょっと安易な気持ちでしたが、戦争が長引くにつれ、それは複雑な思いへと変化していきました。
そして今朝、夏空にとても明るい花が咲き、まるでウクライナの国旗のようでした。その花が「ロシアひまわり」という種類であることが、とても皮肉に感じます――。風に揺れる屈託のない花が、一刻も早い平和の訪れを祈っているようです。




ひまわり油の最大の生産国がウクライナだと知って、春に“搾油用の ひまわりの種”をまきました。はじめは「ひまわりの種から油がとれればいいな」と、ちょっと安易な気持ちでしたが、戦争が長引くにつれ、それは複雑な思いへと変化していきました。
そして今朝、夏空にとても明るい花が咲き、まるでウクライナの国旗のようでした。その花が「ロシアひまわり」という種類であることが、とても皮肉に感じます――。風に揺れる屈託のない花が、一刻も早い平和の訪れを祈っているようです。




最も古い染色技法の一つに「ろうけつ染め」があります。それは素朴な技法ながら奥が深く、とても魅力的な模様を表現することができます。このサマーストールは、そんな古い技法で夏らしい模様を表現してみました。散りばめた丸い模様には蝋を置かず、その周囲の蝋を割って亀裂柄を作ることで、ろうけつ染めらしい模様のなかにドット模様を浮かび上がらせています。吸水性が高く、肌触りのよいコットンを用いているので、これからの季節にピッタリなストールです。




Data
| ◆ 染 料 | 藍 |
| ◆ 技 法 | ろうけつ染め |
| ◆ サイズ | 34×168cm(フリンジを除く) |
| ◆ 材 質 | 綿100% |
| ◆ 価 格 | 4,600円(税込) |
Batik is one of the oldest techniques in the history of dyeing. Although it is a simple technique, it can express very attractive patterns. This summer scarf uses such an old technique to express a summery pattern. Wax is not applied to the studded round pattern, but the wax applied around it is used to create a crack pattern, which draws dots in a batik-like pattern. This scarf is made of cotton, so it’s perfect for the coming season.
蠟染是染色史上最古老的技術之一。 雖然它是一種簡單的技術,但它可以表達非常有吸引力的圖案。 這款夏季圍巾採用如此古老的技術來表達夏日圖案。 這款帶有蠟染圖案圓點的圍巾由棉製成,非常適合即將到來的季節。

この家に越してきたときには、すでにボロボロで崩壊寸前だった竃(かまど)。竃で焚いたご飯を食べてみたい!という一心から、試行錯誤のDIYで何とか元の姿に復元しました。
▼ 引っ越ししてきた当時、ボロボロだった竈。修理の記録は、以前のブログ『へっついさん(かまどの修理)』をご覧ください。


そこで“竈と羽釜”でご飯を炊いてみることにします。「は~じめ ちょろちょろ なかパッパ 🎵」


▼ 炊きあがったご飯。ほんのりと、おこげも—😀
ついに! ご飯が炊けました。 まずは、シンプルに 🍙 塩むすびです!
▼ 野良仕事の合間、縁側で食べる おむすび は最高です😆
ボロボロの竈を見てから苦節数年――、ようやく竈で焚いたご飯に辿り着くことができました。 うまいッ😄 ほんとッ! おいしいんです 😭 各家電メーカーが“かまど炊き”などというキャッチフレーズの炊飯器を作るのが、わかったような気がします。

ひとつ屋では“草木染め毛糸”の販売を予定しています。そこで、今日はインドアカネで“エキゾチックな赤”を染めています。販売が始まる春を楽しみにしていてください!

We are planning to sell “botanical dyed yarns” in our shop(+ web shop). So today, I am dyeing “exotic red” with Indian madder. Please look forward to the spring when the sale starts!
我們計劃在我們的商店( + 網上商店)銷售“植物染色紗線”。所以今天,我正在用印度茜草染“異國的紅”。請期待開售的春天!

裏庭と里山の境にある大きな欅(けやき)――。春に芽吹いた葉が、夏に勢いを増し、秋には美しく紅葉したかと思えば、瞬く間にすべてを散らしてしまいます。その堂々たる姿と淡々とした営みは神々しくさえあり、どこか心の拠り所になっています。そして近ごろは、冬空の欅の大木を見上げては大切な人たちの平安を願っています。
※ 以前のブログ『我、欅のごとく。』もご覧ください。
