タグ: 草木染

  • インドアカネで染めた毛糸

    インドアカネで染めた毛糸

    ひとつ屋では“草木染め毛糸”の販売を予定しています。そこで、今日はインドアカネで“エキゾチックな赤”を染めています。販売が始まる春を楽しみにしていてください!

    インドアカネで染めた毛糸

    We are planning to sell “botanical dyed yarns” in our shop(+ web shop). So today, I am dyeing “exotic red” with Indian madder. Please look forward to the spring when the sale starts!

    我們計劃在我們的商店( + 網上商店)銷售“植物染色紗線”。所以今天,我正在用印度茜草染“異國的紅”。請期待開售的春天!

  • 草木染め毛糸のブランケット(試編)

    草木染め毛糸のブランケット(試編)

    この数カ月、編み物に没頭しています。もはや“スポ根”なみの猛特訓で、目や肩はバキバキの満身創痍。それでも編み上げたのが横95×縦55㎝の、このブランケットです! まだまだ単純な編み方ですが、なんとか少し納得できるものになりました。もっと編み物を勉強したい! と念じていると願いは叶うもので、来月から本格的に勉強する機会を与えていただきました。この出会いを頂戴できたことを心から感謝します。いよいよ次は! ひとつ屋オリジナルの“草木染め毛糸”での作品に挑もうと思っています。お楽しみに!

    以前のブログ『グラニースクエアのブランケット』もご覧ください!

    草木染め毛糸のブランケット(試編)

    草木染め毛糸のブランケット(試編)

  • ビビットなグラニーブランケット(1)

    ビビットなグラニーブランケット(1)

    前回にも書きましたが(『グラニースクエアのブランケット【2】』)、ひとつ屋のリニューアルオープン後(今春)に“草木染め毛糸”の販売を予定しています。今回は、そんな草木染め毛糸で織っているブランケット(ひざ掛け)について紹介します。草木染といえば“シックで落ち着いた色合い”をイメージされることが多いのですが、あえて今回は“草木染らしくないビビットな色”に染めた糸で織っています。織り機も「卓上機(リジッド機)」を使って素朴な感じに織っています。つまりは天然染料でも明るく、それでいて素朴な風合いのブランケット! 実は、お年寄りや赤ちゃんへの贈り物をイメージして作っています。もうすぐでき上がります。楽しみにしていてください!


    As I wrote last time, we are planning to sell botanical dyed yarns at our shop scheduled to open this spring. This time I uploaded a blanket woven with such plant dyed yarn. Many people imagine chic and calm colors in plant dyeing. So I dare to weave a blanket with yarns dyed in a vivid colors that is not like botanical dyeing. I make it with the image of a gift for the elderly and babies. It will be completed soon. Please look forward to!

  • 未来のための物づくり

    未来のための物づくり

    ひとつ屋では来春のオープンに向けて、新しいアイテムづくりに大忙し! 今、取り組んでいるのが“編み物のアイテム”です。もちろん! それは“ひとつ屋らしいもの”でなくてはなりません😉 そこで、う~ん🤔 と考えたすえに試行錯誤を重ねて、ようやく形になりそうなものが、このマフラーです(以前のブログ『禁断の領域だったはずの編み物』もご覧ください)。

    これは草木染で4色に染めた細い毛糸と白糸を各2本ずつ計10本を引き揃え、編み台を使って編んでみたもの。色の組み合わせをはじめ、糸の太さと編み台との関係、さらには編み上がりの風合いなど、何度も何度も調整しながら、ようやく少し納得いくものになりました。草木染らしい色合いはもちろんのこと、メリノの細糸を使った柔らかさ、さらにはそれらを引き揃えて編んだボリューム感や肌ざわりは、試行錯誤を重ねた甲斐があるものとなりました😀


    そして、この作業のなかで「こんな方法で子供用のものを作ってみたらどうか――💡」ということが浮かびました。それは「一切の助剤も使わない伝統的な染め方にこだわり、子供用の衣服などを作れば、安心や安全、さらには子供たちの未来への負担の少ない物づくりができるのではないか!」ということ。そこで早速!子供用の服を試作してみようと思います!


    We are very busy preparing for the opening of our shop next spring. Now, I’m making a muffler. Of course it must be our work! 😉 After a lot of trial and error, I can finally agree with the texture of this muffler. This muffler is knitted by bundling 10 fine yarns dyed with botanical dyes. I adjusted many times the color combination, the thickness of the yarns used, and the texture when knitting. In this work, I thought about making items for children by this method. That is, if you stick to the traditional dyeing method that does not use any chemicals and make clothes for children, it will be safe and secure, and the burden on the environment will be small. So immediately‼ I’m going to make a prototype of children’s clothes.

  • サステナブル(持続可能)な物づくり

    サステナブル(持続可能)な物づくり

    もう使われなくなって、ボロボロになっていた古民家の竈(かまど)と流し台。DIYでコツコツと修理して、ようやく使えるようになりました。そして、ついに! 先日からここで本格的な草木染を始めました。燃料は里山や竹林を管理するうえで出た間引いた枝や竹。将来は井戸水も使えるようにしようと思っています。ひとつ屋が目指してきたサステナブル(持続可能)な物づくりが、ここに実現しようとしています。


    2021年3月19日のブログ『へっついさん』もご覧ください。



    Our workshop had a traditional Japanese stove(Kamado) and tile sink that was no longer in use and was broken. We repaired them with DIY and made them usable. From the other day, we started full-scale plant dyeing here. The fuel for the stove(Kamado) is branches and bamboo obtained from nearby mountains and bamboo grove. And we are planning to make well water available in the future. Finally, the sustainable production style we have been aiming for is about to be realized.


    我們的車間有一個傳統的日本爐灶(竈)和瓷磚水槽,不再使用並且已經壞了。我們用 DIY 修理它們並使其可用。從前幾天開始,我們在這裡開始了全面的植物染色。爐灶的燃料是從附近的山脈和竹林中獲得的樹枝和竹子。我們計劃在未來提供井水。最後,我們一直追求的可持續生產方式即將實現。