秋の光が柔らかくなりはじめるころ、畑の稲が色づき始…
順調に育った緑綿の実に、ボールワームと思われる幼虫の被害を発見しました。被害の様子と、来年に向けた自然に寄り添う害虫対策を考えた秋の記録です。
異常なほどに暑かった夏は過ぎましたが、10月も下旬…
荒地を開墾して桑を植え、養蚕を続けて苦節10年。何度もの失敗を経て、質も重さも納得できる「ひとつ屋シルク」の繭を収穫しました。
夏の終わりに二番藍を収穫し、一部を天日で乾燥させ、残りから沈殿藍(泥藍・藍錠)を作りました。晩秋の採種を残し、一年の藍しごとが終わりに近づく様子を紹介します。