何かが大きく動き出す前の、不思議な感覚。これまでの迷いや失敗も、未来につながる知恵だったのかもしれません。群馬県前橋市への出張を前に、今のひとつ屋と自分自身の気持ちを記録しました。
ネパールからひとつ屋にやってきた力織機(木製自動織機)。青いペンキを剥がし、写真とAIを頼りに、再び動く器械として復元していく記録です。
2026年6月3日、台風第6号による、ひとつ屋の畑と建物まわりの被害状況を記録しました。桑、小麦、亜麻、紅花など、ここまで育ててきた作物への影響と、その日の気持ちを残します。
伊賀の古民家暮らしと農園づくり。マイナスから始まる再生の日々を綴った記録です。
春の里山で動き出すひとつ屋染料農園。伊賀海島綿と伊州木綿を軸に、染織の原点から積み重ねていく一年の記録。