メニュー 閉じる

天然染料のみでの型染。江戸時代の友禅や紅型に挑戦!(前編)

以前のブログ『天然染料だけでカラフルな型染ができないものか?』でも投稿したとおり、化学染料が登場する以前の友禅や紅型の染め型に、とても興味があります。

しかし、その詳しい染め方や材料が分かりませんーー。

この数年、独学での試行錯誤を重ね、ようやく天然染料と身近な材料のみで、それらしいものを染めることに成功しました。その工程を前後編の2回に分けて紹介します。

まずは、その前編。糊置きと色挿しの工程です。


▼ まずは布に糊を置きます。

▼ 糊が乾燥したら、刷り込み刷毛で天然染料で丁寧に染めていきます。

▼ グラデーションを作ったり、色を混ぜ合わせたりしながら、すべてを染めていきます。


すべてのカ所を染め終えたら、染料が乾くのを待ち、次の工程に移ります。と、かなり大雑把な説明ですが、今日はここまで、明日以降にその後の工程を紹介します。ぜひ! 楽しみしていてください!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です