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ひとつ屋シルク(2)

いつの日にか自分で育てた蚕から繭(まゆ)を取り、糸にして布を織りたい!という“無謀な夢”を抱き、蚕の餌となる桑を大マジメに植えたのは2020年3月1日のこと(ひとつ屋の桑園)。’21年の秋からは蚕を飼育するための部屋を作り始めています(ひとつ屋シルク)。今回は、その後の様子です。


将来、自家製の絹の生産を目指して、いろいろと活動しています。今は桑畑に近い倉庫の一角に養蚕のための部屋をDIYで作っています。予定している場所の2/3が養蚕のためのスペース(土間)で、1/3に床を作って屋内での作業をしたり、休憩したりするスペースにします。今のところ、倉庫の屋根裏にあった古材や廃材を使って作っているので費用は0円😁 次は、扉などの建具を作る予定です。

▼ 倉庫の屋根裏にあった古材や廃材。これを使って養蚕のための部屋をDIYで作ります。

▼ まずは倉庫と養蚕部屋を隔てる壁の柱を建てます。

▼ 次に、床を作って小さな部屋を作ります。

▼ すべて古材を廃材を使って、何とか基本的な部分ができました! 次回はドアの準備です。

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