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[shop] [workshop] [cafe] 三つの楽しみ


◆ ひとつ屋には一日体験教室から継続クラスまで、
さまざまなワークショップがあります。

[shop] [workshop] [cafe] 三つの楽しみ

自然から生まれた色や形を大切にした草木染めによる染織を中心に、ジュエリー製作(彫金)やレザークラフトなど、さまざまなワークショップがございます。ひとつ屋は毎日の暮らしを楽しくしてくれる空間です。ぜひ!お立ち寄りください。


◆ 草木染め教室
 手紡ぎ・染め織り

自然から生まれた色やデザインを大切にしながら、さまざまな染色(染織)技法が体験できる各種ワークショップです。

彫金教室
 ジュエリー制作

体験クラスから本格的な技術が習得できるチケット制の継続クラスまで、素敵なジュエリーづくりを楽しんでください。

◆ 革工芸教室
 レザークラフト

ひとつ屋の「レザークラフト教室」は一般的な教室とは異なり、縫製や染色技法を取り入れた作品づくりをしています。


和ボタン開発中!

最近、ひとつ屋ではオリジナルの和ボタンを試作しています。日本に家紋をモチーフにしたデザインで、漆っぽい塗装ができればいいなと考えていますが、その雰囲気にまだ納得できていません。衣服に!というより、鞄なんかに使える楽しいボタンにしたいと思っています。楽しみにしていてください。


◆ キハダ(黄蘗)でウールを染める。

染料として有名な「黄蘗(きはだ)」からは鮮やかな黄色を得ることができます。また、本来の色を染めるほかにも、赤色や緑色の下染めにも利用され、紅花をより鮮やかにするとめの下染めに用いられます。今回は、そんな黄蘗でウールを染めています。


自家栽培の西洋アカネ(Madder)を収穫。

6年前から西洋アカネの栽培をしています。何度も枯らしそうになりながら、試行錯誤の末に3年前からは収穫ができようになりました。そして、今年も無事に収穫が始まっています。取り過ぎないように大切に扱ってやれば、春には芽を出し、2年後にはまた収穫させてくれます。


藍染めのウールを糸に紡ぐ。

何気なく読んでいた染織の本のなかに「乾燥藍葉による絹の染め方」が詳しく書かれていました。少し前に乾燥藍葉でコットンを染めたとき、ムラもなく、とても美しく染まったことが印象に残っていたので、この方法を参考に羊毛を染めて糸にしてみました。


水仙の花。

栽培しているわけでもないのに、この時季のなると必ず菜園の片隅に咲く水仙。立春が過ぎ、ひと月もすれば、ここもめっきり春らしくなるだろう。そろそろ僕も冬眠から目覚めて、ひとつ屋の再開に向けて動き出さなければ――と思う。