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Neo crafts ひとつ屋 + workshop

ひとつ屋では伝統的なデザインで毎日の暮らしに根ざした
アイテムを作っていきたいと考えています。

日々の物づくりで大切にしていることがあります。それは「私たちが作るものは“アート”であるより“民芸品”でありたい」ということ。毎日の暮らしのなかで、気負うことなく使ってもらえる素朴なものを作っていたいと考えています。
ひとつ屋では自然から生まれた色や形、そして人々が長い時のなかで育んだ技法やデザインを取り入れながら、アイアンワークスで、染織で、レザークラフトで、木工で、彫金で “Neo craft” と呼ばれるものを作っています。


ひとつ屋が作るアイテム


花ボタン
絞り染めTシャツの作り方(縫い絞り編)
西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ④【完成】

各種ワークショップ

ひとつ屋では広く皆さまに物づくりの楽しさを知っていただこうと、「染織(草木染め)教室」のほか、「レザークラフト教室」「彫金(ジュエリー)教室」を開催しております。ぜひ!お楽しみください。

◆ 草木染め教室
手紡ぎ・染め織り

自然からの色やデザインを大切にした草木染めともに、さまざまな染めや織りの技法を学ぶためのワークショップです。

◆ 彫金教室
ジュエリー制作

体験クラスから本格的な技術が習得できるチケット制の継続クラスまで、素敵なジュエリーづくりを楽しんでください。

◆ 革工芸教室
レザークラフト

ひとつ屋の「レザークラフト教室」は一般的な教室とは異なり、縫製や染色技法を取り入れた作品づくりをしています。


絞り染めTシャツの作り方(藍染め編)

先日のブログ『絞り染めTシャツの作り方(縫い絞り編)』の続きです。前回までに、Tシャツの前身ごろの縫い絞りを終了しているので、いよいよ藍染めの工程です。今回は昨年の夏に収穫し、乾燥させて保存しておいた藍の葉(乾燥藍葉)を用いて染色しました。


花ボタン

試行錯誤の末に、彩色にはレジンを使って「花ボタン」を完成させることができました。ひとつ屋らしく染色の技法(型染の色挿し)を取り入れたボタンです。これは沖縄の紅型にも用いられている技法で、絵柄の中にグラデーションを表現することができます。今後はフォトフレームやブローチを企画中です。これからのひとつ屋を楽しみにしていてください!


キハダ(黄蘗)で染めた原毛を糸にした。

キハダ(黄蘗)でウールの原毛を染めて糸にしました。随分と手間ひまのかかる作業ですが、その分とても温もりあるものになりました。自家栽培の西洋アカネで染めた糸と合わせて織ってみたい柄があります。また楽しみにしていてください。


桜染め①(染料を作る)

染料に用いる桜は "咲く直前の枝" がよいそうです。エネルギーや色の成分が枝に集まっているからだといいますが、これから咲こうとする枝を切ってしまうのは忍びないです。そんな貴重な桜が手に入ったので思いつく限りの方法で染めてみようと思います。今回は作品づくりというより、染め方(実験)の記録です。お楽しみに!!


花ボタンも開発中です!

ひとつ屋ではレーザー加工機を使って、さまざまなオリジナルのボタンを開発中です。現在、日本の家紋をモチーフにしたものと、お花をイメージしたものに取り組んでいます。どちらも鞄なんかでデコラティブに使える楽しいボタンにしたいと思っています。