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Neo crafts ひとつ屋 + workshop


ひとつ屋が作るアイテム

ひとつ屋では日々の暮らしのなかで使える素朴なアイテムを作っています。それらは自然から生まれた色や形、そして人々が長い歴史のなかで育んできたデザインを取り入れたものばかりです。


花ボタン
絞り染めTシャツの作り方(縫い絞り編)
西アフリカの伝統泥染め風レザークラフト ④【完成】

新型コロナウイルスに関するお知らせ

◆ '20年5月26日
6月よりワークショップの一部を再開

◆ '20年4月8日
新型コロナウイルス“緊急事態宣言”に関するお知らせ

◆ '20年4月1日
4月以降のワークショップについて

◆ '20年3月4日
3月中のワークショップ休講のお知らせ


各種ワークショップ

ひとつ屋では広く皆さまに物づくりの楽しさを知っていただこうと、「染織(草木染め)教室」のほか、「レザークラフト教室」「彫金(ジュエリー)教室」を開催しております。ぜひ!お楽しみください。

◆ 草木染め教室
手紡ぎ・染め織り

自然からの色やデザインを大切にした草木染めともに、さまざまな染めや織りの技法を学ぶためのワークショップです。

◆ 彫金教室
ジュエリー制作

体験クラスから本格的な技術が習得できるチケット制の継続クラスまで、素敵なジュエリーづくりを楽しんでください。

◆ 革工芸教室
レザークラフト

ひとつ屋の「レザークラフト教室」は一般的な教室とは異なり、縫製や染色技法を取り入れた作品づくりをしています。


【草木染】シャリンバイ(枝葉)

天然染料(草木染め)色見本。【【草木染】シャリンバイ(枝葉)◆ 染色メモ/’20年5月22日、採取(大阪)と染色。絹(シルク)のチタン媒染、鉄媒染で美しく発色しています。ウールも良好です。堅牢度は未確認です。詳しい染め方はお問合せください。


桜染めのストール

蚕を育てるところからすれば、完成までに3年を要した “桜染めのシルクストール”。われながら「ここまでオリジナルにこだわるか⁉ よくやるなぁ~‼」と思いますよ(笑)。完成品をご覧ください。


’20年5月17日(晴)

ジャガイモの収穫、茶綿の定植--。本日も予定していた野良仕事を完了! その後は畑の見回りである。葉ニンジンも大きくなってきたし、オリーブも花を咲かせた。今年は、コロナのせいで外出できない分、野良仕事に時間をかけたので、どれも順調である。


蚕紗(蚕の糞)染め

「蚕紗(さんしゃ)」と呼ばれ、昔から薬として使われてきた蚕の糞。今回は、そんなもので羊毛を染めてみました。“蚕の糞”で染めたとは思えないほど美しく深い色に染まりました。もちろん、匂いなどの不快感は一切ありません。さぁ、この糸で何を織ろうか‐‐‐、今から楽しみです。


蚕から糸へ。

自分で育てた蚕から繭をとり、糸にして作品を作りたいと思ったは数年前のこと。それから桑(蚕の餌)の栽培を始めたり、養蚕農家で飼育方法を勉強させていただいたりと “途方もない夢” を追いかけています。今回は繭から糸になる工程を紹介しています。