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放棄耕作地の再生と工芸作物の栽培(5)蚕の試験的な飼育

ひとつ屋では染織にかかわる植物ばかりを栽培している農園を運営しています。なかでも力を注いできたのが“養蚕事業”です。ススキとササに覆われていた放棄耕作地を耕し、桑を植えてから数年が経ちました。
そこで今夏、試験的に極少量の蚕の飼育を始めました。というのも、蚕は非常にデリケートな生き物のため、わずかな農薬でも死んでしまうので、土壌の残留農薬を含めて、ひとつ屋の桑が大丈夫なのかという点を確かめたいからです。
ご覧のとおり、今のところは問題なく、元気に育っています。コツコツと続けてきた養蚕事業も、また一つ次のステップへ進めそうです! 頑張ります!




過去の内容

①  放棄耕作地の再生と工芸作物の栽培

②  放棄耕作地の再生と工芸作物の栽培

③ 放棄耕作地の再生と工芸作物の栽培

④ 放棄耕作地の再生と工芸作物の栽培


We operate a farm that grows only plants related to dyeing and weaving. Among them, “sericulture” is what we are putting the most effort into. It has been several years since we cultivated abandoned cultivated land covered with weeds and planted morus alba. This summer, we started raising a very small amount of silkworms on a trial basis.
Because silkworms are very delicate creatures, they will die if a small amount of pesticides remain, so we have to make sure that our morus alba is okay, including pesticide residues in the soil.
As you can see, there is no problem so far, and the silkmoths are growing well. Our sericulture, which has been steadily continuing, can enter a new stage.


我們經營的農場只種植與染織有關的植物。 其中,“養蠶”是我們投入最多的。 我們已經有好幾年沒有開墾荒地雜草叢生,種下桑白皮了。 今年夏天,我們開始試養極少量的蠶。
因為蠶是非常嬌嫩的生物,殘留少量農藥就會死亡,所以我們要確保我們的桑椹沒事,包括土壤中的農藥殘留。
可以看到,到目前為止沒有任何問題,蠶蛾長得很好。 我們一直在穩步發展的養蠶事業可以進入一個新的階段。

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