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藍の育て方⑦「収穫間近の圃場」


藍の育て方⑦「収穫間近の圃場」


前回のブログ(藍の育て方⑥「梅雨」)では、梅雨に入ったころの圃場の状況について書きました。今回は、収穫間近の圃場を迎えたころの藍の状況を報告します。

五月の連休のころに畑に定植した藍や陸稲(もち米)、高黍(たかきび)、そして洋綿――。梅雨に入り、こんなにも大きくなりました。半夏生(2021年は7月2日)を過ぎたので、そろそろ一番藍の収穫が可能です! 雨が止んだら刈り取って、生葉染めをしようと思っています。

▼ 五月の連休のころに畑に定植した苗たち。
梅雨の圃場

▼ 梅雨に入り、こんなにも大きくなりました。
梅雨の圃場

▼ 立派に育った藍の葉。染めるのが楽しみです。皆さんも、ぜひ!藍染めを楽しんでください!
梅雨の圃場

I planted Japanese indigo, rice, sorghum, and cotton seedlings in the field in early May. In the rainy season, they have grown so big. It’s about time I’m going to harvest indigo. I will dye silk yarns with fresh leaves of it.

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